畳のメンテナンス 張替え後の長持ち方法 東京の大元へお任せ下さい。


畳のメンテナンス

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畳を長持ちさせるには・・・
  • 2〜3年に1回位は、畳を上げ直接日光にあてず、裏を干して、ホコリをはたき、畳を入れる時は、床掃除をして、防虫紙など引いてから、畳を入れれば最高です。
  • 1〜2ヶ月に一度、固く絞ったタオルで畳をふき、その後窓を開けて畳を乾燥させましょう。(水拭きは、畳の黒ずみや傷み、カビの原因になります)
  • 日常のホコリを毎日、ほうきか掃除機で、畳の目に沿って掃く、又はかけるようにする。水につけた新聞紙を固く絞り、細かく千切って畳の上にまいてから掃くと効果的です。
    その後、乾いたタオルなどの布で、畳の目に沿って、乾拭きをします。
  • 掃除機は畳の目にそってかけるとキズになりにくくなります。
  • 水拭きをするとカビがはえてしまいますのでお手入れする際は乾拭きで畳を拭きましょう。
  • 梅雨時には湿気ってしまいますので、1日1回の換気が大切です。空気の入れ替えをしましょう。
ワンポイントアドバイス
  • 【ヘリの汚れ】
    つめブラシにクレンザーをつけてこすり、後は水拭きをし、そのあと拭き取ります。
    *注意*
    畳の上にじゅうたんやカーペットを敷いてるとホコリやダニの発生の元になり、畳表の寿命を縮めます。
  • 【焼きこげ】
    オキシドールをつけて漂白すると、目立たなくなります。
  • 【ジュース・コーヒー・しょうゆ】
    畳に染み込まないうちに、固くしぼったタオルで拭き取ります。
  • 【インキ】
    こばした直後、吸水性のよい紙で吸いとって、牛乳を布に浸してふきとります。シミになった時は、漂白剤を畳にたらし10分後に乾いたタオルでシミを吸いとるように拭きます。
  • 【家具の跡がついてしまったとき】
    凹んだ畳のイ草にぬるま湯をあて、時間がたつとイ草が復元します。
畳表替え・裏替え張替え時期
表替え時期 畳の症状
表替え 5〜8年 約5〜8年ぐらいで替えるのが目安です。
畳表が毛羽立ってきたり、焼け方が濃い場合、傷みや しみがでてきた場合に張り替えます。
裏替し 3〜4年 新しい畳を入れてから2年〜3年経て、畳表が日焼けしたり、傷み始めたら 畳表を、裏返して、色焼けしてない方に張り替えてください。 (畳縁も新しく取り替えます) * 畳表の傷みや、シミがひどく、ひっくり返してもしみの形が残っている場合は、 裏返しが出来ない場合がありますのでご注意してください。
新畳 10〜15年 畳の凸凹・傷みが激しかったり、畳床が腐ってしまっている。 大きな隙間が出来た等の場合は、畳床も含めて畳全体を新品に取り替えてください。 10〜15年で新畳に替えるというのが一般的です 。

  *畳の種類にもよりますのでお気軽にご相談下さい。

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